受験コラム

同志社大学日本史の対策や傾向やおすすめの参考書は?

同志社の日本史は関学と違い正誤問題など流れを問う問題が出ないです。

立命館に比べても標準的な知識が問われる問題が同志社の場合出題されるので、山川の教科書を熟読して用語をきっちり抑えておけば、合格ラインである7割から8割は取れます。

そこで、同志社の日本史対策としておすすめの参考書を紹介します。

以下の問題集をやると合格点まで効率的に到達出来ます。

同志社大学日本史の対策おすすめの参考書は?

●山川の教科書

王道の山川の教科書は穴が開くほど読んでください。
同志社は立命館や関学と違って標準的な問題がほとんどで山川の教科書一冊を完璧にしていれば8割は取れます。

●山川の日本史一問一答

言わずと知れた日本史問題集の王道。

山川の教科書で基礎を固めつつ、問題演習として山川の日本史一問一答を1冊完璧に仕上がれば同志社の合格ラインは十分超えます。

●関大の過去問

英語同様、日本史においても関大と同志社の過去問は良く似ているので(同志社の問題を易しくしたのが関大の問題)

同志社の過去問をやる前に関大の過去問を徹底的にやるといいでしょう。
出来れば最低でも文系各学部5年分ぐらいやっておきたいです。

●同志社の過去問

関大の過去問を解き終わったら、あとはひたすら同志社の過去問を解いて下さい。
10年前に出題された問題がそっくり出題されることもあるので志望学部だけ問題を解くのではなく、余裕があれば5年10年さかのぼって全学部の問題を解くことが大事。

番外

※少々古いがかなり参考になる問題集

●切り捨て御免の日本史(エール出版)

関関同立に特化した日本史問題集。

●河合塾関関同立日本史

●そのまま出る史料1問1答(三省堂)

頻出史料問題がコンパクトにまとめられていて取組みやすい。

同志社大学日本史の対策まとめ

同志社の日本史は基本的に山川の教科書と一問一答とあとは傾向の似ている関大の過去問5年分と同志社の過去問を各学部10年分もやれば同志社の入試本番で8割~9割狙えます。

関学や立命館のように教科書を逸脱したような問題は同志社の場合あまり出題されないので、とにかく山川の教科書と一問一答、さらには過去問を徹底的にやっておくことが大切です。

番外は僕が受験生時代に参考になった問題集ですが、関関同立の日本史の問題の傾向はほとんど変わっていないので今でも参考きっと役に立つと思うので、余力があれば、ネットで探してみて購入してみて下さい。

それから同志社は年度にもよりますが、合格最低点が高いのでちょっとしたケアレスミスが命取りになる可能性があるので本番ではケアレスミスのないよう何度も見直しして1点でも多く取れるようにして下さい。

そうすることで一気に合格が近づくはずです!