関関同立

関関同立受験!赤本(過去問)はいつからやるべき?

関関同立が第一志望なんですが赤本(過去問)はいつからやるのがいいですか?

受験生からよくあるこの質問なんですけど、答えから言うと、まず夏休みまでには過去問を解かなくてもいいんで出題傾向を掴んでおくことが大事です。

出題傾向をまずは徹底的に分析して、基礎力を夏までに完成させておいて下さい。
基礎力をつけた上で、夏が終わったら過去問を徹底的にやりましょう。

関関同立は早慶上智やMARCH等東京の私大と違い、学部ごとに出題傾向は変わらないので対策は立てやすいです。

入試問題でいうと関関同立の中では、関大が最も簡単で良門揃いなので関大の過去問から解いていくのがおすすめです。

もっと言うと、あなたが同志社志望ならまずは関大の赤本5学部×5年ぐらいを解いて、
関大を徹底的にやった上で同志社の赤本を解くのがいいです。

社会科目なんかは1日1年分は解けますんで、1か月で5学部×5年ぐらいは出来るはずです。
過去問は11月からやれ!という声もありますが赤本は早い時期から解けば解くほど有利です。

関関同立クラスになると、出題傾向に沿った勉強をして、時間配分などにも注意して勉強しておかないと偏差値がいくら高くて模試でA判定であったとしても合格最低点が高いので落ちてしまいます。過去問を徹底的に研究して、ミスを本番でしない人ほど合格します。

逆に言うと模試で志望校の判定がD判定やE判定であったとしても、
過去問で出題傾向をしっかりと掴み、対策がしっかりできている受験生は合格します!

赤本はアマゾン等で買えるし学校や塾の図書館にあると思うんで、
今の時期から赤本を解き、各大学の
出題傾向を分析しておくことが大事です。

他に関関同立の場合、出題傾向が同志社・関大パターンと関学・立命館パターンに大きく分かれます。

英語でいうと、同志社・関大は長文読解重視、関学・立命館は英文法や語法などもかなりの割合で出題されます。

ですので、同志社を受験する場合は関大の赤本をやると非常に相性が良く、関学を受験する場合は立命館の英文法・語法問題もどんどんやっていくのがおすすめです。

とにかく過去問の対策をしっかりと出来ていれば、D判定であっても、E判定であっても今からでも逆転合格はあるので、最後まであきらめずに関関同立志望の受験生は頑張ってほしいです!